DVを行う人と言うのは幾つかのパターンはありますが

恐ろしいほどに共通点があります。

 

学歴、職歴などは関係無いと思われます。

社会的立場の有無も関係ありません。

関係あるとしたら根本にある性格だと思います。

 

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DV夫(彼)は知人、家族の前ではDVの素振りは決して見せない

 

人から見て優しそうだったりおとなしそうだったり、

DVを行うようには見えない人が実は家庭内でDVを行っていたりします。

 

しかも知人や家族の前ではそんな素振りは全く見せず良い人を装っているから、

いざ被害者が相談しても信じて貰えないことも多いのです。

特にDV加害者の身内は相談されてもあまり取り合わないとか、

うちの子(または兄弟)がそんなことをするはずがないなどと

加害者の肩を持つ発言をしたりします。

 

 

付き合いを徐々に狭め自分しか付き合わない・頼れないようにする

 

DVは相手の逃げ場が無くなったと確信した時に発動するとも言われており、

意識してか無意識なのか分かりませんが、

パートナーが友達や家族と付き合うのを嫌がります。

 

パートナーが一人で外出するのを嫌がったり付いて行こうとしたり、

外で友達と会うなら家に連れてこいなどと言ったりします。

そして付き合いを徐々に疎遠にして自分しか頼れない方向に持っていきます。

友達や家族との付き合いについて嫌な顔をしたり、

付き合いを制限するような行動に出る人はDV化する恐れ大です。

 

 

束縛意識が強い

 

メールも比較的頻繁です。返信する前に催促することもあります。

頻繁なメールは相手の行動を常にチェックする証拠であり、

催促するのは自分本位である証拠です。

付き合い始めの頃はメールをちょくちょくくれる事を嬉しく感じるかも知れませんが、

実はDVの本性を隠している場合もあります。

 

 

知人、家族の前でわざとパートナーを悪く言うのもDV加害者の共通点

 

普通なら人前では相手を良く言うものですが、

出来ることを出来ない・やらないと言い、

やっていないことまででっち上げて悪く言うこともあります。

 

そして周囲の評判・信頼を落として本人を委縮させ

結局自分としか付き合わせないように仕向けるのです。

 

 

自分と無関係な人間やある事柄に対して瞬間的に普段無い怒りを見せる

 

何となくですが車の運転で人が変わり乱暴になる人は危ない気がします。

つまり「瞬間的に人が変わる」第一歩ではないかと思います。

 

また店で不手際があった際に店員に対し酷く高圧的な態度を取る

という人も危ない気がします。

DV加害者は知人・身内の前では良い人を装っていますが

その他大勢の人間の前ではあまり気にせず本性を出します。

 

普段穏やかでも些細なケンカで今までにない恐怖を感じるようなことがあれば

将来的に悪化する可能性が高いと思います。

 

DV夫(彼)を持つ人からしたらどれか一つくらいは必ず当てはまると思います。