一般的にイメージするDVというのは殴られるなどの身体的暴力のことだと思います。

 

ですがDVというのは身体的暴力だけでなく、

経済的、精神的、社会的、もろもろあります。

私はほぼすべてのDVを受けていたと思うのですが、

延々と繰り返される掃除という名の労働を強いられていたこともあります。

 

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掃除という名の労働/内容はいつでも・どこでも・何でも

 

キッチンの換気扇だとかガステーブルの落としにくい汚れだとか

エアコンの汚れだとか、大掃除レベルのものを夜中までよくやらされました。

 

やれと言っておいて終わっていないと

それを理由に数万円単位のお金を生活費と称して

(生活費には使わずに自分の娯楽に使う)要求してきたり、

何時間も説教したり、身体的暴力に及んだりしました。

DVするきっかけを探していたのかもしれません。

 

夜中も定期的に様子を見に来てやっているかどうかをチェックします。

夏でも作業中はエアコンをつけることは許されません。汗だくです。

一つ終われば「次はここだ」と言って終わりがありません。

夜中も延々とさせられるかと思えば

早朝5時前にたたき起こされ「やれ」と言われることも当たり前にありました。

 

私が受けていたDVのごく一部ですが、

掃除を延々やらせるというのはDVでは割とあるようです。

掃除というのは難癖も付けやすく際限なくやらせることが出来ますからね。

 

 

今ではDV夫とは完全に縁を切っているため

DVにビクビクすることもないし安心して寝起きが出来ます。

普通の生活が出来ることがとても嬉しく思えます。