元夫はパソコンに弱い人でした。

パソコン以外にも家電の設定等は全て疎い人でした。

取扱説明書は読むと頭が痛くなるので読まない、適当にいじる、

そしておかしくする。

普通男性は機械に強いと言いますが元夫に限っては別でした。

 

なぜか分かっていないくせに色々と設定をいじってしまい、

お手上げになり「ヘルプ」と言って私を呼び出すのです。

それは早朝だろうが深夜だろうが関係なく突然あり、

私が対処出来なければ対処できなかった罰としてDVへと発展していったのです。

 

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時間に関係なく起こる「ヘルプ」に心身ともにヘトヘトだった

 

あまりにも頻繁に起こるのでいい加減にしてほしかったです。

私には当時仕事もありました。

普通なら寝ている時間にたたき起こされ

おかしくなったパソコンを直せと言われ

直していなければどうなるか分かっているなというDV。

 

私は夫よりはパソコンを分かっていましたがプロではありません。

調べないと分からないこともあるし

調べても分からないこともあります。

 

ド素人が訳の分からない設定をして

手の付けられない状態にしておいて自分でどうにもできず

私に泣きついてくるくせに私が直せないと怒り出すのです。

DVする理由を無意識に探していたのかも知れませんけど・・・。

 

もう夫とは縁が切れているので「ヘルプ」と呼び出されることが無いのに

未だに思い出して嫌な気分になることもあります。

私の中で相当根強い「思い出」として残っているのでしょう。