夫のDVが悪化してから義母に相談はしていました。

義母や夫の姉たちは遠く離れた地方に住んでいたので

気軽に会うことはなく電話でのやり取りでした。

 

義母は私の話を良く聞いてくれて私に対して謝ったり

同情しているのはわかりましたが、

直接こちらに出向いてどうにかしてくれるということはありませんでした。

義姉たちは私の話より夫の話を信用していました。

 

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義母も義父からDVを受けていたらしい

 

夫から聞いた話ではありますが

義母もかつては義父からDVを受けていたそうなのです。

だから義母はDVの辛さなども分かる人だったようです。

そして夫は親のDVを見て育った子供というわけです。

 

夫の家庭は自営業をしており羽振りの良い時もあれば

悪い時もあったようで生活が苦しい時期もあったそうです。

生活費として取っておいたお金を義父は義母から取り上げ

娯楽に使ってしまうような人だったそうです。

 

両親は共働きで姉に育てられたと話していました。

二人の義姉は夫の子供の頃しか知らないので

こちらで私に対してDVを行っていることも

どんどん精神的におかしくなっていることも信じようとしませんでした。

 

仮に夫が「あいつ(私)が家に生活費を入れないから困っている」

と言えば義姉たちは鵜呑みにしていました。

実際には月に数度も生活費と称して私から一度に数万円を徴収しては

娯楽に使うという自分の父親と同じことをしていたのですが・・・。

 

夫は間違いなく精神を病んでDVが進んでいる感じでしたが

私一人で出来ることにも限界はあったし

もし義姉たちが私の話を信用して早い時期に何かしらの行動を取ってくれていたら

もしかして今とは違った結果にあったかも知れません。

でも普通に考えたら赤の他人のいう事よりも家族を信じますよね。

結局はどうにもならない状態になってから義姉たちも動き出す

ということになったのですがもう関係的には手遅れでした。