かつて夫から受けていたDVを思い出すと、

悪質ないじめにも思えます。

 

身体的暴力、精神的暴力、経済的暴力、社会的暴力等、

酷いものだったなあと思います。

 

スポンサードリンク

 

殴る蹴る等の暴力はもちろん閉め出されたり閉じ込められたり食事も制限されたり、

思い立ったら粘着質に無意味な説教、労働させては難癖付けたり、

定期的にお金を徴収されたり悪質ないじめのようなものでした。

安心して眠ることなど出来ませんでした。

DVが悪化してからは人間として扱われていなかったと思います。

私をどんな風に扱っても自分は助かろうという雰囲気はありました。

 

この状況から逃げ出すために行動することが出来て本当に良かったと思います。

もしもDVに甘んじていたとしたら今頃どうなっていたか・・・。

 

 

終わることのないタチの悪いいじめ、それが家庭内のDV

 

いじめの加害者が被害者をいじめてストレスを発散しているように、

DV加害者も被害者にDVを行うことで

ピークに達したストレスを発散させているのです。

自分より弱い立場の人間を虐めぬくことで優越感に浸れるのでしょうか。

 

経験上、DVは悪化することはあっても自然に良くはなりません。

例えば子供が生まれたら気持ちを入れ替えてくれるだろうという期待は

あまり意味がありません。

加害者にとってはDV出来る対象が増えるだけなのですから。