DV夫と縁が切れて時間が経つにつれ徐々に洗脳も溶けていきます。

 

DV夫と暮らしていた時は自分しか頼れないように仕向けられるため

相手に依存しやすくなっていますが、

離れていればいるほどその気持ちも無くなり目が覚めます。

でもDVによって受けた心の傷(トラウマ)はなかなか消えません。

 

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もう無理難題を言いつけられて出来なければDVとか、

延々と労働させられるとか真冬に外に閉め出されて野宿とか、

食事やトイレも制限されるとか、

人間の尊厳を無視した扱いとか受けなくていいんだと

未だに言い聞かせている自分がいます。

 

 

夫のDVが悪化してからは

私は夫のストレス発散のための道具でしかありませんでした。

もしあのまま夫との暮らしに甘んじていたとしたら

今でも酷い扱いを受けていたでしょうし、

取り返しのつかない大けがもさせられていたでしょう。

 

 

実際に馬乗りになって本気で首を絞められたり

テレビ画面に思い切り顔面を打ち付けられたり、

髪を掴んで窓ガラスに打ち付けられたり、

思い出せばひどい事ばかりでした。

 

 

DVが発動すると急に暴力的になり

普通では考えられない行動に及びました。

 

 

今は完全に縁を切ることが出来たのでそのような目に遭うことは無いのですが

それでも時々ぞっとするような恐怖を感じることがあります。

この感覚は一生消えないのかも知れません。