DV夫と別れる前に心得ておいてほしい事があります。

 

・何の考え、準備もなくいきりなり別れ話を切り出さない

・DVの証拠(手書きの日記、怪我の診断書等)を揃えておく

・いざという時の逃げ場(新たな住まい)を確保する

・いつまでも同居しない

・いきなり連絡を絶たない (逆上しストーカーになる恐れ大)

・別れ話をする時はDVを避けるため必ず昼間、第三者もいる所で

 

などです。

 

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いきなり別れ話をするとかえって別れてくれない

 

DV夫(彼)と言うのは基本的にプライドが高いです。

自分が捨てられるなど考えてもいないでしょう。

 

それをある日突然「別れたい」などと言うとかえって逆効果、

意地になって別れようとしなかったり

DVがエスカレートして逃げ出せなくなる可能性もあるので、

別れ話を切り出すのは別れる準備が確保出来てから。

 

 

DVを受けたら都度記録を取っておくと後で役に立つ

 

暴力に限らずDVを受けたら手書きで日記的に綴っておくと良いです。

手書きと言うのがポイントです。

ブログで記録すると日付などは後から変更可能なので

具体的な証拠としては甘いそうです。

 

暴力を受けて怪我をした場合は

病院へ行って診断書を記載して貰うと

DVの証拠になるので後で役に立ちます。

ただし診断書は有料です。

病院により異なりますが3000円前後だと思います。

 

 

新たな住まいを確保する手配をする

 

別れると決めたらいつまでも同居しない方がいいです。

それはDVが悪化して逃げ出せなくなったり、

たまの優しい時期になってほだされることもあるからです。

DVは繰り返されるので別れるなら別居しないといつまでもズルズル続きます。

 

 

逃げ出していきなり連絡を断つのは逆効果

 

別れ話と一緒で逃げ出した途端携帯を着信拒否などすると、

相手は逆上してストーカー化する恐れがあります。

DV夫(彼)は探し出すことにやっきになって身内、友人、勤め先など

関係のある人たちの所へ押し掛けるかも知れません。

 

 

別れ話をする時は必ず昼間、第三者もいる所で

 

これはDVを避けるためです。

幾らDV夫(彼)と言えども白昼人前で堂々と殴ったり

罵ったりは中々出来ないでしょう。

冷静に話し合いをするためです。

 

ここでポイントなのが同席する第三者です。

これは女性が良いです。

男性だとかえって相手の神経を逆なでします。

関係を勘ぐることもあるかも知れません。

 

或いは既に弁護士など付けていたら

そういった立場の方の同席で良いと思います。

 

大事なのは二人っきりで会わない事です。

密室(自宅、車、個室のお店)はDVが起こる可能性があります。

会う場所はこちらが指定する方が安全です。

でないと密室を指定されるかも知れません。

 

以上を心得た上で準備すると良いです。