命の危険がある、緊急性があるDVを受けている場合、

行くあても無い場合などDVシェルターに避難することが出来ます。

 

もうDV夫と一緒にいたくない、新たな生活を送りたいのであれば

いつまでも自宅に留まらずシェルターに避難することも考えましょう。

 

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シェルターに入るメリット

 

DV夫から隔離されるため居場所が追跡されない。

安全に避難出来ます。

実家や友達の所で匿ってもらうとするとすぐに居場所が分かって

連絡が来て連れ戻されそうになりますし、

匿ってくれた先に危害を及ぼすかも知れません。

 

専業主婦・所持金が少なく頼れる身内がいないと言う方であれば

シェルターは特に有効かと思います。

 

シェルターにもよるのですが(規則や実情はシェルターによって差があります)、

手持ちのお金がほとんど無くても入居出来ます。

(逆に現金が多いと入居が難しくなるケースも・・・)

入居すると避難後の生活についていろいろ相談や説明があるようです。

専業主婦で子供がいると言う方でも入居可能なので

もう戻るつもりが無いのなら

シェルターを利用して新たな一歩を踏み出す方が確実でしょう。

 

 

シェルターへ避難するには

 

まずは女性センターや警察に相談します。

話だけで入居は難しいと思いますので

DVの証拠(診断書や手書きの日記等)があれば

緊急性があると見なされ比較的すんなり入居出来ると思います。