【DVあるある】距離を置くと目が覚める法則

思い切って家を出る、

離婚に向けて動き出すなどしてDV夫ときっぱり距離を置くと、

目が覚めます。

 

DV夫がどれだけ酷い言動をしてきたか、

どれだけ自分が虐げられていたかというのが客観的に分かるようになります。

依存していつまでもDVに甘んじるか解放されるかは

距離をきちんと置くことが出来るかによって変わると思います。

 

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DV夫に依存する人

 

何だかんだ言って現状に満足している人は

夫に文句を言いつつも別れずにいると思います。

DV気味ではあるけれどきちんと働いてくれるし専業主婦させてくれるし、

今更自活なんて出来ない・・・と思う人たちです。

多少めをつぶれば生活が楽な人たち。

それも一つの選択肢です。

虐げられる割合が少なく程度も大したことがないケースです。

 

 

離れると分かる、DVの酷さ

 

酷い目に遭ってきた人がDV夫ときっぱり縁を切って距離を置くと、

自分がどれだけ酷い目に遭ってきたのか、

DV夫がどれだけ酷い言動を取ってきて非常識だったのか

ということが分かります。

洗脳が溶けるとでも言いますか、目が覚めるのです。

 

ここで下手に戻ってしまうとまた逆戻りでDV生活が始まります。

 

最初はさみしい気持ちとか生活に対する不安な気持ちがあるかも知れませんが、

時間が経てば経つほどどれほどDV夫がクズだったかが分かるようになります。

自活出来てDV夫が必要無くなれば無くなるほどそう思えるようになります。

DV生活に甘んじていた頃は結局頼っていたのだと思います。

 

私は現在はきっぱりと縁が切れて数年経っているので、

今思い返せば楽しかったことなど何も思い出せません。

思い出せるのはDVエピソードや嫌な思い出ばかりです。

元夫はとんでもないクズだったな、くらいです。

 

 

 

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